IPAはどんな味?

IPAの魅力は、ホップが生む香りと苦みです。グレープフルーツ、オレンジ、マンゴー、松のような香りを感じるものもあり、同じIPAでも銘柄によって印象は大きく違います。

BEER COMPASSでは、苦み、濃厚さ、色、香りをスコアで比較できます。苦みが強いビールを探したい人は苦み強めの検索から見ると、IPAらしい銘柄に出会いやすくなります。

IPAの主な種類

アメリカンIPA

柑橘や松のようなホップ香、しっかりした苦みが特徴です。クラフトビールらしい個性を感じたい人に向いています。

ヘイジーIPA

にごりのある外観と、トロピカルフルーツのような香りが特徴です。苦みが丸く感じられるものも多く、香り重視の人におすすめです。

セッションIPA

アルコール度数を抑え、軽やかに飲めるIPAです。IPAを試したいけれど重さや苦みが不安な人に向いています。

ダブルIPA

アルコール度数、ホップの香り、苦みが強めのパワフルなスタイルです。濃厚で飲みごたえのあるIPAを楽しみたい人向けです。

ペールエールとの違い

ペールエールは、ホップの香りと麦芽のバランスがよく、IPAより穏やかに感じられることが多いスタイルです。IPAはよりホップの存在感が強く、香りや苦みが前に出やすい傾向があります。

最初はペールエールから入り、物足りなくなったらIPA一覧へ進むのも良い選び方です。

IPAに合う料理

IPAは香りと苦みが強いため、スパイス料理、ハンバーガー、唐揚げ、焼き鳥、濃い味の肉料理と相性が良いです。苦みが油を切り、ホップの香りが料理の香ばしさを引き立てます。

よくある質問

IPAはなぜ苦いのですか?

ホップを多く使う銘柄が多いためです。ただし、苦みの感じ方は甘み、香り、アルコール度数、炭酸の強さによって変わります。

IPA初心者におすすめの探し方は?

「香り華やか」「苦み控えめ」「初心者向け」などの味キーワードから探すと、強すぎないIPAに出会いやすくなります。